# GX GAMES > 授業の最後に5分で遊ぶ、脱炭素の個別案件シミュレーター集。正解を当てる > ゲームではない。何を受け入れ、何を差し出したかという判断の記録だけが残る。 > 会員登録・採点はしない。個人情報・端末情報を送信することもない。 > 登場する企業・自治体・人物はすべて架空。サイトの利用状況はGoogleアナリティクスで > 集計している(ページビュー等の閲覧解析のみ・ゲーム内の判断データは対象外)。 > ベータ公開中の作品(ページ内に明記)だけ、終了時の判断の記録を個人が特定できない > 数値のみで匿名集計し、バランス調整に使う。ベータ公開の期間が終われば送らない。 ## コンセプト 各ゲームは「一ゲーム一因果」の原則で作られている。ひとつのゲームはひとつの 因果の塊だけを扱う(例: 誘致すると税収と雇用が増えるが、森林が減り災害リスクと 住民不満が高まる。対策には費用と時間がかかる。断れば事業は隣の自治体へ移る)。 プレイヤーは「再エネは良いか悪いか」ではなく、「自分ならどこまで受け入れるか」 を体験する。結果はすべて内訳付きで提示され(例:「住民の信頼 -8 = 森林伐採 -3 + 住宅隣接 -5」)、内部計算のブラックボックス化を避けている。 ## ゲーム一覧 - [データセンターがやってくる](https://gx-games.com/datacenter) — 立場: 自治体の首長。争点: 税収と雇用か、電力と暮らしか。(4年間・16ターン・約5分) - [メガソーラーがやってくる](https://gx-games.com/megasolar) — 立場: 自治体の首長。争点: 賃料と再エネか、山の保水力か。(4年間・16ターン・約5分) ## 技術情報 - 基本は静的サイト(完全にブラウザ内で完結)。ベータ公開中の作品のみ、終了時に 匿名の判断記録を集計用エンドポイント(/api/telemetry/submit)へ送る - 公式X(旧Twitter)アカウント: https://x.com/GX_Games_com (@GX_Games_com) - 同じseed(例: ?seed=lecture14-a)を配れば、複数のプレイヤーに全く同じ 案件列が提示される(決定論的な進行) - ライセンス: 教育目的での参照・引用を歓迎する。ゲーム内の企業名・地名は すべて架空であり、実在の組織・事件との関連はない